スキー部2026:滑走録 ニセコ グラン・ヒラフ
ニセコ グラン・ヒラフ
北海道虻田郡倶知安町
標高:1,200m
日程:2026年1月5日〜7日
2026年2月8日~11日
天候:雪、晴れ

こんにちは。プリンシパルホームです。
2026年1月5〜7日と、2月8〜11日、プリンシパルホーム有志にて、社員の親睦と心身強化を目的としたスキー部合宿をニセコにて実施しました。今回は2月に参加したスキー部の様子をお届けします。

羽田6時集合。朝早いですが羽田は賑わっています。

人がいっぱい!千歳空港で荷物を待ちます。

バスでニセコに向かいます。


途中きのこ汁をいただきます。

ホテルに到着!天井が高い!

スキー開始前に準備運動と打ち合わせ。雪がちらほら降っています。

ベテランと若手。

ゴンドラに乗り込みます。

準備をして早速スキースノボ開始!




滑走!


途中グランヒラフのレストランで休憩

ナイターを満喫!

雪が強くなってきました。今日はこちらでおしまい。

次の日は少し晴れ間が!羊蹄山が綺麗です。

一日中メンバーで滑り倒しました。

夜は倶知安の居酒屋へ。

乾杯!運動後のビールは美味しいです。

またお伺いする約束をしてホテルへ。

3日目、ホテル近くのオブジェで記念撮影!

札幌へ電車移動。さっぽろ雪まつりを見学。


陸上自衛隊北部方面隊 真駒内駐屯地 第十一旅団第十八普通科連隊が総力を上げて制作された「会津 鶴ヶ城」アイスブロック工法という方法で、瓦部分など型に入れて制作し、雪像へつけていくのだそうです。その様相は圧巻!
鶴ヶ城は戊辰戦争で白虎隊の悲劇が起きた場所として有名で、難攻不落の城として1ヶ月持ちこたえた奮戦と、明治時代の取り壊しからの復元というドラマチックな歴史が魅力です。
その歴史をプロジェクションマッピングでお城に投影させる壮大なステージが開催されました。

「北海道大学 古河講堂」こちらは陸上自衛隊北部方面隊システム通信群が制作。
古河講堂は旧東北帝国大学農科大学の林学教室として、古河財閥の寄付により建設され、現在は登録有形文化財およびさっぽろ・ふるさと文化100選に指定されています。
計3000人以上の隊員が技術を駆使して寒空の下、作業いただいたかと思うと頭が下がる思いです。その活動の姿勢に深い尊敬と感謝の念を感じます。

そのほかにも可愛い「ちいかわ」や

現在劇場公開中の「ガンダム」

とても巨大なオブジェ!
参加者は個人グループから企業、地方自治体まで様々。思い思いの作品群はどれも迫力があります。今年の来場者数はコロナ以来初の250万人超えを記録したようです。


夜は北海道名物ジンギスカン!


最終日は札幌観光。雪がしんしんと降っています。

お昼は皆で札幌名物のスープカリー


中央卸売市場でお土産購入。

タラバガニ!新鮮な海産物が揃っています。

帰路。
北海道の自然と文化に触れた充実の4日間のスキー合宿でした。プリンシパルホームは今後も各部活動を通じ、チームワークを重んじる企業体制を醸成してまいります。